資産管理のネット銀行といえばソニー銀行

ソニー銀行のデメリット

ソニー銀行は、インターネット銀行であるために店舗がありません。本店はありますが、他に店舗や窓口はないのです。ソニー銀行は2010年に「住宅ローンプラザ」を東京の八重洲につくりましたが、これについては、住宅ローンの相談に限られているとされているため、利用者が直接利用できないという不便さがあります。

そこで、ソニー銀行では、実質的に客向けの店舗がないということになりますので、緊急のトラブルの場合には直接すぐに対応してくれないといったこともあるとされています。そこで、このようにインターネット銀行の共通のデメリットをもっているのです。

また、ソニー銀行は、自社のATMをもっていません、そこで、他社のATMを利用することになるので、ATMによっては利用可能時間帯に利用できないといったこともあるとされています。

さらに、ソニー銀行の住宅ローンにおいてローン契約ができるのは、3大都市圏、県庁所在地、県庁所在地の周辺地域に限定されています。そのことから、これら以外の地域に住む人は利用できないため、便利とはいえないとされているのです。

また、住宅ローンでは新築のみが対象とされ、中古物件は扱っていないようです。さらに、異なる金利を組み合わせることができないとされていることから、他の銀行ではできるミックス型といった方法はありません。そこで、ソニー銀行の住宅ローンでは、やや利用上の制限が多いことから、デメリットを感じるということがあるようです。